
瀬戸内レモンくるみ開発秘話

瀬戸内レモンくるみ開発秘話

いろいろ取り揃えているくるみのお菓子の中でも、やはり一番目を惹くのが「瀬戸内レモンくるみ」。
このレモンくるみ誕生について、開発担当者に話を聞きました。
美味しさの秘密を教えて下さい
レモンピールがちょうどいいアクセントになっていて、つい手が止まらなくなる美味しさです。
レモンと果汁のバランスを工夫して、ほどよい食感に仕上げました。噛むほどに素材の味が広がるよう、あえて“しっとり食感”にしているのもポイントです。コクのある練乳パウダーがレモンピールのほろ苦さをやわらげて、くるみの香ばしさとレモンの爽やかな風味を引き立ててくれます。
品質保持剤(脱酸素剤)入りで、美味しさが長持ちするのも嬉しいポイントです。
製造のこだわりを詳しく教えて下さい
仕入れたくるみは、そのまま使うのではなく、 工場でいちど選別し直してから使っています。
「美味しい」はもちろん、「安心して食べられる」ことも大事にして、 丁寧に商品づくりをしています。
レモンピールは大きさにもひと工夫。 スライスしたレモンを手作業でカットして、 くるみと一緒に食べたときにバランスよく感じられるようにしています。

使用しているくるみについて教えてください
アメリカ・カリフォルニア産のくるみを使っています。 原産地や農園までしっかり指定して、良質な品種だけを選んでいるんです。
渋みが少なくて、まろやかな甘みと香ばしさが楽しめるのが特徴。 そのまま食べても美味しい、風味豊かなくるみです。

開発した秘話など聞かせてください
北前亭のくるみのお菓子は、北前亭店舗オープンのときに出した「くるみ黒糖」からスタートして、きなこ、塩、抹茶、さくら、フルーツ、ラムレーズン、いちごミルク…と、これまでいろんな味を作ってきました。
健康や美容、ダイエットにもいいと言われている“くるみ”を、毎日のおやつ時間にもっと気軽に楽しんでもらえたらいいなと思って、ひとつひとつ作っています。
つまむたびにちょっと笑顔になれる、そんなやさしいおやつを目指しています。
「瀬戸内レモン○○」の商品は世の中にたくさんあるけど、くるみのお菓子って意外と見かけないんですよね。 それなら、広島の素材を使って“ありそうでなかった”新しいお菓子を作ってみよう!と思ったのが開発のきっかけです。
レモンについても教えてください
瀬戸内のあたたかい気候で育った広島県産レモンは、皮が薄くて香りがよく、酸味もまろやか。やさしい爽やかさがふわっと広がるのが魅力です。

「シールド乳酸菌®M-1」って?
製品20gにシールド乳酸菌®M-1(加熱殺菌菌体)100億個配合。
シールド乳酸菌®は、たくさんの乳酸菌の中から選び抜かれたヒトのおなかにもすむ乳酸菌です。
ほかにセールスポイントがありますか?
チャック付きの袋なので、持ち運びにもぴったり。 ちょっと小腹がすいたときにも、気軽につまめるのが嬉しいポイントです。
やわらかな食感がクセになるレモンくるみですが、実は「冷やして食べるとさらにおいしい」というお声もいただいています。 冷蔵庫で少し冷やすと、ほどよい噛み応えが出て、また違ったおいしさに。
気分に合わせて、常温と冷蔵、どちらの食べ方もお楽しみください。




コメント