
淡雪檸檬

淡雪檸檬
皮まで食べられる安心感×ご褒美

瀬戸内・尾道市瀬戸田町で大切に育てられた、皮ごと食べられる「せとだエコレモン®」を使用しました。
一枚一枚丁寧にスライスし、素材の風味をそのまま引き出すために、時間と手間を惜しまず丁寧に仕上げています。
自然な香りと味わいが広がる、やさしいおやつ「淡雪檸檬」です。
せとだエコレモンとは
せとだエコレモンは「特別栽培農産物」として広島県に認定されています。
「特別栽培農産物」とは、「化学合成農薬、化学合成肥料を慣行の5割減で栽培した農産物」のこと。
その認定基準に基づいて栽培されたレモンが「せとだエコレモン」です。
詳しくはもう少し後で。
淡雪檸檬ができるまで
薄切りにしたせとだエコレモンを丁寧にシロップ漬けし、淡雪のように軽やかな甘さに仕上げました。
シロップは、レモンの風味を引き立てるための甘さ控えめにしてあります。


その後、レモンを一枚ずつ並べて乾燥させます。


むらのないように、二回に分けて乾燥させます。
粉糖をまぶして数日寝かせ、レモンとなじませます。

丁寧に手で混ぜ合わせます。

そして包装します。
一枚ずつ、脱酸素剤も入れて、シールします。


この後、賞味期限を貼ったら箱に入れて帯をまいたりシールを貼ったり。
ひとつひとつの工程は手作業です。

瀬戸田のレモン
レモン栽培の始まり
諸説あるようですが、瀬戸田でのレモン栽培は明治時代に始まったといわれています。
昭和38年には約900トンの規模に増え、日本一のレモン生産地を誇っていました。
でもその後、安い輸入レモンが入ってきて、国産レモンは壊滅的な打撃を受けたのです。
国産レモンの復興
その後輸入レモンの農薬の発がん性が問題となり、国産レモンが見直されました。
瀬戸田では全島を挙げてレモン増殖運動を展開し、日本でいち早くレモン産地の復活を成し遂げました。
皮ごと食べられる「せとだエコレモン」
特別栽培農産物
広島県の広報、ひろしまラボ によると、特別栽培農産物とは、慣行レベル(その地域の一般的な農業や化学肥料の使用状況)に比べ節減対象農薬の使用回数や化学肥料の窒素成分量を5割以上減らして栽培された農産物のこと。
広島県では特別栽培農産物に「安心!広島ブランド」のマークがついています。
せとだエコレモンは2008年に認定されています。
せとだエコレモンと淡雪檸檬
瀬戸田町では、安全性の観点を配慮しながら皮まで食べられるレモンづくりに取り組んでいます。
環境保全型農業で育てられ、収穫後も防カビ剤・防腐剤・ワックスを一切使用しないという、環境にも人にも優しいレモン、それがせとだエコレモンです。
果肉、果皮まで安心して丸ごと食べることができます。
淡雪檸檬はその特徴を最大限活かして作りました。
希少なレモンと手間暇かけて作られた、特別なおやつです。
大切な方へのプレゼントやご自分へのご褒美にぜひお試しください。




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