水祭り

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水祭り

2026年の水祭りは、7月18日です。

7月25日は、おのみち住吉花火まつり。その前の週が水尾町の水祭りです。

水祭りとは

水祭りは江戸時代から続く熊野神社の例祭です。
今では人形細工から水が飛びだすジオラマが人気ですが、神社にお参りするとお神楽の奉納があります。

熊野権現神社は、尾道の商店街の東の端、久保一丁目の細い路地の奥まったところにあります。

この細い通路を通ります。一方通行です。右から入って、一番奥まで行くと神社と井戸があり、お参りを済ませたら左の出口から出てきます。

お参りすると、お神楽の奉納があります。

しゃんしゃんという鈴の音が涼しげです。

水尾町の水細工

そして有名なのは、水細工です。

水尾小路一帯で、からくりの水細工が見られます。

その年に流行ったドラマやアニメ、時事ネタ、しまなみ海道など、毎年趣向を凝らした水細工が披露されます。

小学生さんが作ったものもあります。

例えばこの龍の口から、水が勢いよく出てくるんですよ。

小路は狭いので、歩くうちにちょっと濡れてしまいます、ご用心。濡れてもすぐ乾きますけどね。

おいしいものもいろいろ売られています。

おすすめは葛切り。梅蜜と黒蜜があり、甲乙つけがたいというか、どちらも買うのが正解です。ただいい葛が手に入らない年は休売なので、見つけたらラッキー。今年はあるかな、あるといいな。

6月からこの日まで毎週土曜日は、商店街で土曜夜店やってます。

夜店もにぎやかなので、ぶらぶらと歩いてみてください。

自転車は走行禁止、など規制もあります、ご注意ください。

土曜夜店

夏の風物詩 土曜夜店

ところで土曜夜店。

尾道や福山、笠岡などでは当たり前の夏の風物詩ですが、どうやら全国区ではないらしい。

ご存じですか、土曜夜店。夜市といったりするところもあるようです。

尾道であれば、今年2026年は6月6日から7月18日まで、毎週土曜日は商店街に夜店が出ます。毎週です。そういうものだと思ってました。そしてその翌週、25日のおのみち住吉花火まつりで大々的に打ち上げてオシマイ。

夜店は商店街で出したり地元の大学生さんがお手伝いしたりしています。

また、七夕祭りとして商店街のアーケードを七夕飾りが彩ります。市内の幼稚園さんや保育園さんが書いたかわいらしい短冊を見上げるのも楽しい。

夕涼み文化

土曜夜店はだいたい、西日本で行われているようです。とくに瀬戸内海沿岸。

AIに聞いてみると、瀬戸内海の夕涼み文化が関係しているのでは、といっていました。

日中は暑くても、夕方は涼しい風が吹いてしのぎやすくなる。お出かけしたくなるわけです。

なるほど一理あるかな。

翌週、7月25日はおのみち住吉花火まつりです。

荒天中止、順延はありません。

市内は交通規制もありますし駐車場もすぐに満車になります。公共交通機関のご利用をお勧めいたします。

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